
住まいの選び方に関する質問Q3-01.欠陥住宅を選びたくないのですが、どうしたらよいのでしょう?A3-01.無理な価格設定や、あまりにも安い料金で工事を請負う会社にはお気を付けください。料金の安さは魅力的ですが、低料金工事は粗悪な素材を使っていたり、見えない場所で手抜き工事をされるといったことがあるかもしれません。 住宅の新築や改築には料金だけでなく、内容も重視されることをお勧めいたします。 Q3-02.地震に強い家ってどんな家?A3-02.一般的には、壁(面)の多い住宅が地震に強いと言われています。窓をたくさん作ることは採光面ではとても良いのですが、多すぎると耐震性が低くなるおそれがあります。また、例えば3階建ての住宅で1階を駐車場にする場合も同様に耐震性が低くなるおそれがあります。 Q3-03.ペットと一緒に快適に暮らせる家にすることは可能でしょうか?
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保証・メンテナンスに関する質問Q4-01.保証やアフターサービスはありますか?A4-01.ございます。当社では第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)の10年保証と当社の保証が付きます。引渡し後のアフターメンテナンスも行っておりますので、何なりとお申し付けください。Q4-02.だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?A4-02.リフォームは10年が目安だと言われています。各機器は保証書に記載されている期間毎に一度程度のメンテナンスをされると長くお使いいただけます。あくまで目安ですので、何か気になる箇所がありましたらお気軽にご相談ください。 |
敷地・規制に関する質問Q5-01.敷地選びのポイントって?A5-01.一般的には、日向き、近隣の騒音、学校やお店、駅へのアクセス 等が考えられます。その他にも、お客様それぞれの生活スタイルに合わせた土地選びをされるのも大事なポイントです。 Q5-02.用途地域って?A5-02.用途地域には「第一種低層住居専用地域」や「第一種中高層住居専用地域」など多くの地域に区分分けがされております。各地域によって建てられる建造物が異なり、条件があります。 検討されている土地を無償で調査いたします。お気軽にご相談ください。 Q5-03.どのくらいの大きさの家が建てられるの?A5-03.上記の用途地域には「建ぺい率(敷地面積に対して建築面積を決めるもの)」「容積率(敷地面積に対して延床面積の割合を示すもの)」があります。 これらを超えた建築物は一般的には建てられません。 Q5-04.高さに関する規制ってどんなものがあるの?A5-04.防災面より制定された道路斜線、隣接地への配慮から北側斜線(高度斜線)があります。その他に、各市町村にて中高層条例や、高さ制限を定めている地域があります。 Q5-05.道路に関する規制ってあるの?A5-05.家を建てるには、敷地と道路が最低2メートル以上接していなければならないという決まりがあります。この道路とは幅4メートル以上のものを指しますが、敷地前面の道路幅が4メートル未満の場合は道路の中心から2メートル後退した場所を敷地境界線とすれば建築は可能です。
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お金に関する質問Q6-01.家づくりにかかるお金ってどれくらい? 最初にいくらあればいいの?A6-01.当社では、「仮住まいの契約金+手付金」を最初にいただいております。手付金は総工事費の3分の1となります。 Q6-02.工事費以外の諸費用にはどんなものがありますか?A6-02.工事費には本体工事費と別途工事費があります。この2つを併せて総工事費といいます。 また、この総工事費に諸費用をプラスしたものが総費用です。 外構工事などの屋外工事は本体工事には含まれておりませんので、こちらは別途工事費になります。別途工事費にはその他に、建て替えの際の解体工事費、基礎や地盤の補強工事費や、ガス・水道・電気の引き込み工事費などがあります。 また諸費用は、敷地や地盤の調査費用、確認申請費用などです。 詳しい内容はお問い合わせください。 Q6-03.お金の支払いはいつになりますか?A6-03.通常は、手付金として契約時に総工事費の3分の1、中間金として上棟時に3分の1、残金として引渡し時に3分の1+追加工事費ですが、ローンやお客様により様々です。お気軽にご相談ください。 Q6-04.見積書の見方を教えてください。A6-04.見積書には各工事の代金の他に、各工事の内訳が記載されている場所があります。最初の数ページは各工事の合計金額が記載されておりますが、 その後にある各工事の内訳が記載されているページをご確認ください。 打合せの時に話していた材料と違うということが無いよう、お客様自身でも把握なさっておいてください。 当社でお見積の際、分らないことや材料がありましたら、お聞きください。 Q6-05.契約時にチェックするポイントって?A6-05.見積書の内容確認や、図面にお客様自身の要望がきちんと反映されているか確認をしてください。また、見積書は最初の数ページだけではなく、その後にある各工事の内訳を確認していただくと良いと思います。Q6-06.契約金はどれくらい必要でしょうか?A6-06.通常は工事代金の3分の1とお話させていただいておりますが、ローンを利用されると時期がずれたりと様々です。その際は担当にご相談ください。Q6-07.ローンの種類にはどんなものがありますか?A6-07.ローンの種類には以下のものがあります。簡単な説明となりますので、利用される場合は必ず各自でお調べください。●公庫融資…物件に対する融資 一般住宅だけでなく、マンションやリフォーム、中古住宅にも適用される融資です。人に対する融資条件は厳しくありませんので、比較的借りやすい融資です。 ●年金住宅融資…人に対する融資 厚生年金や国民年金に3年以上加入し、申込までの2年間ちゃんと保険料を納めていれば誰でも受けることのできる融資です。 ●財形住宅融資…お金に対する融資 財形貯蓄者に対するもので、財形住宅貯蓄、一般、年金のいずれかを1年以上継続していて、貯蓄残高が50万円以上ある方が受けられる融資です。 ●地方自治体融資…地域に対する融資 現在その地域に住んでいらっしゃる方、または勤務地がその地域である方が受けられる地方自治体で行っている融資です。 しかし、各自治体により融資の有無や内容が異なりますのでお住まいの自治体にお問い合わせください。 ●民間融資 民間の金融機関や組合が行っている融資で、詳細は異なりますので各機関にお問い合わせください Q6-08.めんどうな手続きなし、ローン契約の代行はお願いできるのでしょうか?A6-08.当社と取引のある銀行であれば可能です。当社の取引先銀行は千葉銀行、千葉興業銀行、京葉銀行、東京ベイ信用銀行となっております。 Q6-09.介護保険や補助金の利用などについて、教えてください?A6-09.介護保険は、現在お住まいの住宅の改修にのみ支給されます。限度額は20万円までとなっており、新築や増改築には適用されませんのでご注意ください。 また各行政によって利用条件が異なりますので、詳細は各行政にお問い合わせください。 Q6-10.家を買うとどんな税金がかかるの?A6-10.税金は、「買う」「保有する」「売却する」の全てに課せられます。登録免許税、不動産取得税、印紙税、固定資産税、消費税があります。 Q6-11.ローン減税ってなに?A6-11.正式には住宅借入金等特別控除といいます。これは住宅ローンなどを利用して住宅を購入や新築、 または増改築などをした場合で一定の要件に当てはまるときに、 その借入金等の年末残高合計金額を基礎として計算した金額を、 その住宅を居住の用に供した年以後の各年分の所得税から控除するものです。 条件としては、 居住の用に供した年が 「平成11年1月1日~平成13年6月30日の場合は15年間」 「平成13年7月1日~平成20年12月31日の場合は10年間」 それぞれ控除できます。 ただし、控除できるのは所得金額3000万円以下の年だけです。 |
挨拶・地鎮祭・地縄縛りに関する質問Q7-01.ご近所への挨拶回りはどうすればいいのですか?A7-01.通常、挨拶回りは、施主様、当社の担当者、現場責任者の2~3人で回ります。当社で単独で行うこともできますが、近隣の方にとっては施主様が同行されるほうが気持ちがいいようです。 Q7-02.地鎮祭ってなんですか?
Q7-03.地縄張りってなんですか?A7-03.建設をする敷地内に建築位置を表すために地面に縄を張ることです。 |
登記・仮住まいに関する質問Q8-01.登記の手続きってどうすればいいの?A8-01.建物を新築した場合は、完成から1ヶ月以内に建物の表示登記を行わなければなりません。建物表示登記とは建物の物理的な手続きのことをいい、後の所有権保存登記をして権利書を作る前にその建物の表題部(見出し・項目のようなもの)を作る登記のことです。 つまり、その建物を記載する項目を登記簿に作る作業のことです。 これは、司法書士がする不動産登記とは性質が異なり、表示関係の登記などと呼ばれています。 また、司法書士のする不動産登記は権利関係の登記などと呼ばれることが多いです。また、表示登記は申請義務に課せられていますので注意しましょう。(不動産登記法159条ノ2) Q8-02.仮住まいってなんですか?A8-02.建て替えなどで、現在お住まいの住居に住むことが出来ない場合、お客様の方で「家が建つまで住む場所」をご用意していただきますこの場所が「仮住まい」です。 仮住まいが決まらない為に工事の着工が遅れてしまうこともありますので、工事の大まかな予定が決まったら、できるだけ早急に仮住まいの手配をすることをお勧めします。 手頃な物件が見つかったら、手付け金を支払うなど、きちんと契約しておきましょう。 また、悪天候が続いたり地域によっては埋蔵文化財が出土して、工期が延びる可能性もあるので、期間延長ができるかどうか確認しておくことも必要です。 同時に、大きな家具や季節のものについても、トランクルームを借りるなどの手配をされると良いと思われます。 |